・カヌーとカヤックって違うの?
広義ではカヌーの中にカヤックは含まれます。
細長く/手漕ぎで/前向きに進む船のことと考えて良いでしょう。
いずれも伝統的に狩猟を目的とし、南方ではカヌー、北方ではカヤックが生まれました。
大まかな区切りでは、片方だけに水掻きの付いたパドルで漕ぎ、船にフタのされていないデザインのものを「カヌー」。両方に水掻きのあるパドルを使い、フタがされて乗る部分の穴があるデザインのものを「カヤック」と分けます。
順風ツアーで使用する物は「カヤック」。とりわけ「シーカヤック」と呼ばれます。
様々な方向性のあるカヤックの中でも、広い海を行くための「直進性」「巡航性」「走破性」「安定性」を重視したものがシーカヤックです。
・カヤックは初めてだけど?
大丈夫です。ほとんどの方が初めての方です。一日ツアーでもキャンプツアーでも、それぞれの経験やお好みに応じたツアーを組み立てていきます。
・子供や妊婦や幼児も参加できる?
小学生くらいから一日ツアーへの参加が可能です。
ただし小学生の参加は、保護者同伴で、小学生1名様につき保護者1名様の参加をお願いいたします。
また、妊娠中の方や幼児の方の参加も可能です。
ご相談下さい。
その場合は、ツアーの安全管理の面から、一組様での貸切ツアーとしてお受けいたします。
・一人でも参加できる?
一日ツアーでは、1名様からお気軽にご参加いただけます。
半日ツアー・キャンプツアーでは基本的に2名様からの催行とさせていただきますが、繁忙期でなければ、1名様でもご参加いただける場合があります。
まずはご相談下さい。
・キャンプの経験が必要? (キャンプツアーに参加するには)
キャンプのご経験がない方も、カヤックでの旅を楽しんでいただけるようにツアーを行います。
だから大丈夫です。
テントや寝袋、、マットといった道具をお持ちでなくても、有料でのレンタルの用意があります。
・泳げなくても大丈夫?
ライフジャケットを着けていただきますので、万一の転覆でもスノーケリングのときでも安心です。
またスノーケリングの際には、ご要望に応じてレクチャーも行いますから、無理なく楽しんでいただけます。
・自分で漕ぐの?
はい!もちろんです!人力手漕ぎ船ですから。
自分の力で漕ぐことで、目的地に到着したときの達成感や速度感、においや風、波を身体全体で感じていただけるのがカヤックの魅力です。
存分に楽しんでください。
・疲れない?体力が心配
まったく疲れません!と言えば嘘になるかもしれませんが歩く程度の体力があれば充分です。
もちろん、向かい風が強ければ追い風よりも疲れます。
また経験者よりも初心者の方が疲れやすいようです。
歩くことと一緒で、『慣れ』と『効率のよい漕ぎ』が疲労の度合いを大きく左右するようです。
ちなみに私の漕ぎのテーマは『いかに楽に漕ぐか』です。
手を抜くということではなく力を抜くという意味で…
・転覆しないの?
初めての方は基本的に、安定性の高い2人艇に乗っていただきますので、心配要りません。
ただしカヤックの上で立ち上がったり、2人揃って深く身を乗り出したりしてしまうと危険です。
・濡れるの?
濡れます。
スノーケリングや滝の水を浴びたりすれば当然ですが、単にカヤックを漕ぐだけでも飛沫で濡れます。
また、水に浮かべてからカヤックに乗りますので、足は必ず濡れてしまいます。
濡れても乾きの速い服装でご参加下さい。
・トイレは?
出来るだけツアー出発前に済ませておいてください。
海に出たらトイレはありませんので、人のいない岩陰などで用を足していただくことになります。
オープントイレ!気持ちいいですよ。
また、使用した紙については、基本的にお持ち帰りいただくようにしています。
ご協力ください。
・ツアー後にシャワーして着替えられる?
基本的には着替えずに、宿までお送りして、宿で着替えていただいています。
そのまま飛行機に乗るなど、着替える必要がある方は、店舗の外の水道で海水を流した後に、お店の広いトイレで着替えていただいています。
もしくは、星砂の浜に有料(15分300円)の温水シャワー室がありますので、お送りする途中に寄って利用することも可能です。
・持ち物は?
持ち物については、こちら
をご覧ください。
・度付きのマスクのレンタルは?
申し訳ございませんが、度付きのマスクはご用意しておりません。
目の悪い方は、事前に使い捨てコンタクトレンズなどをご用意いただいて、マスク着用をお願いいたします。
・シュノーケルはコンタクトの方がいい?
度付きマスクがございませんので、目の悪い方はコンタクトレンズをご使用の上でマスクを着用してください。
島にはコンタクトレンズの販売店もございませんので、紛失に備えて事前に使い捨てコンタクトレンズをご購入されることがより良いかもしれません。
クリアな視界で、美しい西表島の海をお楽しみ下さい。
・雨が降ったら中止?
雨でも開催します。
カヤックでいう悪天候とは、風や波や雷のことで、雨はほとんど問題ありません。
ただし川に行く場合には増水や鉄砲水の危険もありますし、あまりにひどい雨でガイドが危険と判断した場合には、中止もしくはコースの変更ということも考えられます。
雨が降っていても、風が弱ければ大丈夫です。
逆に晴れていても、風が強すぎれば中止ということもあります。
前日の夕方の天気予報に基づいて、電話もしくは宿舎まで伺ってツアーコースのご相談をしますが、ツアー当日の天候及び海況をみてコースを変更、または中止とすることもあります。ご了承ください。
・カメラは濡れる?
カヤックの上での撮影をされるなら、防水カメラもしくは防水ハウジングがお勧めです。
上陸してからの撮影をお考えでしたら、タオルなどに巻いてビニール袋に入れ、カヤックの荷物室に入れておけば大丈夫です。
・カヤックのレンタルはできる?
当方のサービスでは、全てガイド付きのツアーを行っています。
お客様の安全に対する責任を負えないという理由により、カヤックのレンタルのみのサービスは行っていません。
・星をみながらカヌーを漕ぎたいけど、夜間のツアーはある?
当方のサービスでは、安全の面から夜間ツアーを行っておりません。星空をご覧になりたい場合は、ぜひキャンプツアーにご参加ください。無人の浜でキャンプをします。
半月よりも大きい月が夜空にあると眩しくて、星が見えにくくなります。夜空にこだわる方は、月の大きさに注意してご来島ください。
新月の頃は天の川もハッキリ見えますし、こぼれそうなくらいの星が夜空に広がっています。
・石垣島からの日帰りでも大丈夫?
当方に最寄りの上原港に定期船が入港する (主に夏期) 場合は可能ですが、
石垣島からいらっしゃる朝の船便を指定させていただくことがあります。
ツアー前日に当方にご確認ください。
北風が強くなり、定期船の入港が大原のみになってしまうと、西表島内での移動時間が多く必要になり、ツアーとしての時間が短くなってしまうため、お受けすることは難しくなります。
ですので、できるだけ西表島・西部でのご宿泊をお勧めします。
・宿までの送迎は?
西表島・西部 (白浜〜上原・船浦) にある全ての宿まで送迎いたします。
高那築 (パイヌマヤリゾート) にお泊まりの方は、ご相談ください。
東部 (大原地区) の宿からは、定期路線バスまたはレンタカーをご利用ください。
ただしツアーコースによっては、お迎えに伺える場合もあります。
ご相談ください。
・シングルカヤック (1人艇) に乗せてもらえる?
ツアーの安全性を考慮して、基本的にダブルカヤック (2人艇) にお乗りいただいていますが、天候・海況・お客様の経験などによってシングルカヤックにお乗りいただける場合もあります。ご相談ください。
・危険な生物(ハブなど)はいますか?
島に危険な生物はいます。
陸上ではハブ。水中にはハブクラゲ、ヒョウモンダコ、ウミヘビ、アンボイナガイなど。注意すれば、危険な目にあうことはありません。
ハブでは、草むらに不用意に入らないでください。全てのヘビに毒があるわけではないですが、ヘビを見かけた場合はガイドの指示に従ってください。
水中の危険生物は特に注意が必要です。長袖長ズボンで保護してシュノーケルするのがより安全です。また、水中の生物を素手で触るのはやめましょう。サンゴなどでかぶれることもありますし、岩で切ることもあります。
どちらも注意すれば防げます。危険な生物も地球の仲間ですから、彼らの生活圏にお邪魔する気持ちで接してくださいますよう、お願いいたします。
・昼食のメニューはどんなの?選べるの?
当方のサービスでは、全てガイド手作りの昼食をご用意しています。
メニューは、豚汁やパスタ、もずくそーめんなどがあります。
ツアーのコースと催行人数によってメニューを決めますので、申し訳ございませんが選べません。
食べ物アレルギーや、宗教上禁止されているなど、食べられない食材がございましたら、早めにご相談ください。
・クレジットカードは使える?
申し訳ありません。当方では現金でのお支払いをお願いしています。
ツアー当日、集合から解散までの間にご精算ください。
・繁忙期っていつ?
常夏のイメージの西表島ですが、当ショップの繁忙期は以下のように設定しています。
・4月中旬〜5月中旬 (ゴールデンウィーク)
・6月中旬〜10月末 (サガリバナ開花〜夏休み〜)
・年末年始
繁忙期中の半日ツアー、キャンプツアーには最低人数の制限をさせていただいてますのでご了承下さい。
TOP
各フィールド詳細
船浮
ツアーメニュー/料金
ツアーのお申込
お申込から当日までの流れ
伝言板
Links